ラグビーエイドRUGBY AID   ~医療従事者支援~

募集終了

344%
現在の応募額
3,445,000

目標金額
1,000,000円

募集期間
2020-05-01 ~ 2020-05-20

募集形式
All-or-Nothing方式

All-or-Nothing方式とは
2020-05-20 23:59:59までに目標金額を達成した場合にのみ、集まった金額が支援されます。


募集は終了しました

はじめに

『医療従事者にエールとサポートを!!』

ラグビーの試合には、我々をサポートして下さるドクターがグラウンドにいます。そのドクターが今、新型コロナウイルス感染症の医療現場の最前線に立ち、過酷な状況に置かれています。今こそONETEAMの時! ラグビー界からも医療現場へ支援を!!

ラグビーキッズでは、この活動を「ラグビーエイド」(RUGBY AIDと呼称し、広くラグビーを愛する人たちへ支援を呼びかけます。どうぞいつも我々の命を守って下さるドクターと最前線で人命救助のために日夜戦っている医療従事者の方々へのご支援をよろしくお願い申し上げます。      

ラグビーエイド  RUGBYAID🏉

 緊急支援!!として、ラグビーエイド活動の1つとして、ラグビーエイドクラウドファンディングをスタートさせます!!!

ドクターガウン、マスク、手袋などの医療物資が不足しています。不足する医療物資を1日も早く医療現場に送り込むためにクラウドファンディングを実施し、支援金を募ります。


ラグビーエイド  RUGBYAID🏉 によせて~

ラグビーワールドカップでの日本代表の快進撃を支えたのは、結束の固いスクラムでした。最前列で体を張るフロントロー(FW第一列)の3人を後ろの5人が全力で押し、ひとつになって前に出ることで勝機をつかんだのです。スクラムの後ろにいる仲間、観客席で大声援を送るサポーターの存在は最前列で戦う選手たちを勇気づけました。

いま、新型コロナウイルスとの戦いの最前列に立つのは医療従事者の皆さんです。体を張ってみんなの命を守ってくれています。いまこそ全力で医療従事者の皆さんをサポートするときです。「仲間がいるよ」、「支えるからね」、そんな思いを伝えましょう。みんなで感謝の気持ちを届けましょう。


~ラグビージャーナリスト 村上晃一~


ラグビーエイド  RUGBYAID🏉✚ 医療の現場から~ 宿澤孝太医師(慈恵医大病院)より

慈恵医大病院で医師として勤められている宿澤孝太先生。(中学から大学までラグビー選手として活躍し、現在、慈恵医大ラグビー部監督) 宿澤先生は昨年日本で開催されたラグビーワールドカップで「マッチ・デー・ドクター」として、ご自身のお父様も立った同じ舞台に立たれました。監督のお父様は、初めて日本代表がスコットランドに勝利した時の監督、故宿澤広朗さんで、1991年のワールドカップの監督でもあります。ドクターと監督と立場は違いますが同じピッチに立つという事は運命的であり、スコットランドとの対戦も毎回ドラマチックな結果を生んでいます。その宿澤孝太先生は今、新型コロナウィルス感染症の医療現場に立たれています。

宿澤先生からは『・・・・疲弊していく現場でラグビー選手が投げた「勇気のパス🏉」に元気づけられました。』とのメッセージが届きました!!!


医療従事者へ応援メッセージを届ける『勇気のパス🏉』

この度、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)という厳しい状況に、仲間と大好きなラグビーの練習ができずにいる子ども達。このような子ども達を少しでも勇気づけたいと、ラグビーキッズでは、ラグビージャーナリスト村上晃一氏のメッセージを受け、『勇気のパス』をキックオフさせました。

1つの🏉ボールからスタートした『勇気のパス』でしたが、多くのラグビー選手の声援を受け、現在2つとなり、勇気のパス1号・2号として、子どもだけではなく大人まで、多くの方々を励ましながら日本中をまわっています。いまだ終息の兆しが見えない不安な状況に置かれている中で、子ども達と共に元気が湧いてくることを何か行いたいと考えました。

そこで、私達の命を守るために懸命に闘っている医療従事者の方々を子ども達の方から元気づけてもらえたらと考えました。そこで『勇気のパス🏉』をラグビー選手と一緒につないでくれるラグビーキッズを募集!!することに決定いたしました。(第1回応募締切日 4月28日)    子ども達が、ラグビー選手からの『勇気のパス』を受けて、元気よく次の選手にパスを回して、医療現場で闘っている方々に応援メッセージを送ります。子ども達からのパスはきっと彼らの大きな力となるはずと信じています。

子ども達から届いた医療従事者の皆さんへのメッセージ💌

・今、コロナウイルスの患者さんの為に、毎日頑張ってくださっている全ての方に、心から感謝しています。その方々にも大切な家族がいて、とても心配していると思います。命をかけて患者さんのために頑張ってくださっていて、とても尊敬しています。私だったらできないかもしれません。私もそんなやさしさと勇気のもてる大人になりたいと思います。私も家でできることを頑張っていきます。応援しています。

~藤沢ラグビースクール 5年生~

・コロナウイルスの治療に医療従事者の皆さんありがとうございます。楽しかったお正月からこんな状況になるとは思ってませんでした。今はやりたいことが出来なくて辛いと思います。でも、僕たち以上に治療に当たってる皆さんは、もっと辛い想いをしていると思います。今、僕たちができる事は、マスク、手洗い、友達と密集しない事だと考えて周りの友達と守っています。早く日本のみんなが笑顔で遊べる日が来るように、まずは自分の出来ることをやって行きたいと思います。最後に、医療従事者の皆さんに感謝の拍手を友達みんなと送りたいと思います。本当にありがとうございます。頑張って下さい。 

~東京西多摩ラグビースクール 6年生~

僕は普段ワセダクラブでラグビーをしています。お母さんが看護師をしています。体が心配で、最近たまに家で元気のないお母さんを見ていて、この応募を知ったとき勇気のパスで勇気づけたいと思いお父さんに応募してもらいました。お母さんにはその勇気を医療現場に分けてほしいです。宜しくお願いします。

~早稲田クラブラグビースクール 6年生~


実現したいこと

新型コロナウイルスとの闘いは長期戦となりそうです。感染の危険を顧みる事なく最前線に立ち続ける医療従事者の皆さんに少しでも役立つ医療物資を送らなければなりません。雨合羽やマスクを何日も使う悪環境を一刻も早く改善しなければならないのです。

いま人々を勇気づけているのは医療現場で従事する人たちの頑張りです。新型コロナウイルス禍が終息へ向かい、スポーツができる環境が整ったら、我々はラグビーの試合で人々を元気づけます。自分にも何かできないか、何かに貢献できないかと思っている人は多いはずです。どうか、その選択肢の中に医療従事者の皆さんを支える「ラグビーエイド」活動を入れてもらえないでしょうか。「ラグビーエイド」にご賛同いただき、クラウドファンディングへのご支援をよろしくお願い申し上げます。

~ラグビーキッズ キャプテン 深尾敦~ 


資金の使い道

用途 資金内訳
医療5点セット
(スーツ・ゴーグル・マスク・手袋・靴カバー)
@3600×200セット 720,000円 
(医療機関へ寄附)
*医療物資の確保はできています。
バッジ制作費 @500×200個 100,000円
バッジ送料 @84×200個 16,800円
手数料、雑費 163,200円
総費用:1,000,000円

リターン(商品)について

金額 リターン(商品)
5,000円 バッジ1個
10,000円 バッジ2個
30,000円 バッジ6個
100,000円 ホームページ バナー広告【小】(2020年12月31日まで)
バッジ10個
300,000円 ホームページ バナー広告【大】(2020年12月31日まで)
バッジ10個

*詳細は、コースを選んで内容を確認ください。


実施スケジュール

日程 スケジュール
5月1日(金)
~5月20日(水)
支援受付
5月25日(月) 物資発送
6月1日(月) ホームページにて成果報告
バッジ発送、バナー広告掲載

 ~私たちは「ラグビーエイド」活動に賛同します~

東田哲也 六甲クラブ ワールド 元日本代表 同志社大学 

藤田剛 株式会社クボタスタッフ 日新製鋼 日本IBM 元日本代表32キャップ 明治大学

吉野俊郎 サントリー 六甲クラブ 元日本代表 7キャップ 早稲田大学 

桜庭吉彦 釜石シーウェーブス 新日鉄釜石 ワールドカップ3回出場 43キャップ 法政大学 

松永敏宏 NPOヒーローズ 株式会社FMI 横河電機 元日本代表 慶応義塾大学

大野均 東芝ブレイブルーパス 日本代表キャップ98(日本最多) 日本大学

小野澤宏時 ブリングアップアカデミー ワールドカップ3大会出場 日本代表キャップ81 中央大学

菊谷崇 ブリングアップアカデミー 元ワールドカップ日本代表キャプテン キャップ68 大阪体育大学

正面健司 近鉄ライナーズ 元U19日本代表・日本A代表・日本代表 同志社大学

浅原拓真 日野レッドドルフィンズ サンウルブズ 日本代表キャップ12 愛称はバズ 法政大学 

 今後、ラグビー選手やレジェンドが賛同、応援メッセージを寄せてくれる予定 

最後に宿澤考太先生からのメッセージです。

(2005.3.10 大学卒業式にて)

“ラグビーを愛する方々が医療従事者の事を想って下さる これだけで本当に感謝です・・・。

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