東海大大阪仰星が東福岡を破り決勝へ

第100回全国高校ラグビー大会の準々決勝で引き分けた東海大大阪仰星と東福岡が、第101回大会の今度は準決勝で対戦した東海大大阪仰星が東福岡に42-22の大差をつけて決勝に進みました。春の選抜大会では17-46で敗れていた東海大大阪仰星は敗戦から反省しフィジカルを鍛えました、その結果今回の勝利となりました。敗戦による学びが実を結びました。このライバルが102回大会では、どんなチームを作ってくるのか楽しみです。その前に明日8日(土)、東海大大阪仰星は国学院栃木と決勝戦を行わなければなりません。国学院栃木は3連覇の桐蔭学園の夢を打ち砕いて波に乗っています。どちらが高校一になるのか楽しみです。どちらのチームにもラグビースクールOBが名を連れています。「ラグビーキッズよ大志を抱け」ラグビーキッズの花園、横浜市ニッサンスタジアムで開催される「第14回リポビタンヒーローズカップ決勝大会」も20日後となりました。高校と同じく東西対戦となるのか、こちらも楽しみです。試合の組み合わせ抽選は10日(月・成人の日)午後3時からオンラインで行われる、チーム代表者(指導者)会議で決まります。

関連記事