【インタビュー】第44回▶成田チャオズジュニア(千葉県)

第44回▶モットーは「楽しく強く」。結果よりも過程を大切に

44回目のラグネットは千葉県成田市で活動する成田チャオズJr(ジュニア)をご紹介します。1993年に発足した「成田チャオズラグビーフットボールクラブ」を母体に、2002年から幼児から小学生を対象としたジュニアチームを発足させました。クラブの活動方針は、『信頼』、『敬意』、『感謝』、『育成』。チャオズジュニアでは、ラグビーの楽しさを教えるとともに自分たちで考え、チャレンジできる子供の育成を目指しています。今回は事務局長の藤崎伸幸さん(46歳)にお話を伺いました。


子どもたちに考えさせる練習では、

委縮させないように問いかける


村上 藤崎さんがラグビーを始めたのはいつですか。

藤崎 成田西高校(現・成田国際高校)でラグビーを始めました。誘ってくれたのが、日本大学のアメリカンフットボール部だけだったので日本大学に行きました。ところが、大学3年のときに怪我をしてリタイアしてしまったんです。地元に戻ってきたら、高校のOBがクラブチーム「成田チャオズ」を作っていたので参加することになりました。

村上 その成田チャオズが、2002年からスクール部門を持つことになったのですね。

藤崎 隣町のラグビースクールが存続できなくなり、引き継いでくれないかという話がありました。成田チャオズジュニアが始まった頃は、私も含めてコーチはみんな現役でプレーしていました。午前中に子どもたちに教えて、午後に自分たちが練習するというスタイルでした。

村上 当初の生徒数はどれくらいですか。

藤崎 3歳から12歳まで、20人弱でした。数年間は人数が増えず、試合は合同チームでやったりしていました。熱心な保護者の方々が口コミで広げてくれて、2015年のラグビーワールドカップの前くらいから人が増え始めました。正直、我々も現役のうちはラグビースクールの活動にのめりこめなかったのですが、現役を引退し、スクールに力を入れるようになりました。

村上 指導方針はどのように考えたのですか。

藤崎 大人のチャオズのモットーが「楽しく強く」だったので、それを子どもたちにもつないでいこう考えました。楽しさというのは、ふざけることではなく、ラグビーが上手くなる楽しさを知ってもらうということです。自分たちで考え判断し行動できる子どもたちを育てる。そして、勝ち負けの結果だけにこだわらず、それまでの過程を大切にするようにしています。また、コーチングもいろいろ考えるようになり、交流会などのときに他のスクールの練習を参考にしたり、本を読み、クボタスピアーズの選手の交流がありましたので、練習方法を聞くなど工夫していきました。

村上 どんな練習なのですか。

藤崎 最近は子どもたちに考えさせる練習を採り入れています。決められたことだけをやるのではなく、いろんなことを創造しながらラグビーをやってもらいたいという気持ちがあります。型にはめる指導はしないように、なるべく質問するようにしています。いまのはどう考えてパスしたの?というような感じです。あまり質問すると子どもが委縮しますので、そうならないようにコーチも気を付けています。

村上 2017年からヒーローズカップに参加していますね。それまで参加しなかったのはなぜですか。

藤崎 そこまでの実力がなかったのが大きいですね。2016年にNTTコミュニケーションズが開催していたカップ戦に出たところ大敗しました。子どもたちの心が折れてしまったのではないかと思ったら、悔しかったらしくて、「こういう大会に出たいと言い始めたんです。じゃあ、出ようか、ということでヒーローズカップにも参加しました。結果を気にせず、チャレンジしようというスタンスです。

村上 交流戦は全員出場、チャンピオンシップではメンバー選出という形をとるようですね。

藤崎 ミニラグビーでは、レギュラー制についての議論があることは知っていますが、うちはあえてそうしています。チャンピオンシップについては、そこまでの取り組みをメンバー選考に反映させます。チャンピオンシップに出るジャージーは別のものを作っていまして、出場選手にはジャージーを渡して、頑張れよというセレモニーをしています。もらえない子は本気で悔しがります。そこからやる気になって、春は出られなかった子が秋には出るということもありました。子どもたちも気持ちを込めてやっています。


練習前後のグラウンドへの挨拶は伝統

厳しく、楽しく、礼に始まり礼に終わる


村上 そういったセレモニーでチームの雰囲気は変わりましたか。

藤崎 もともと雰囲気の緩いチームだったんです。試合中に、虫を追いかけたり、草むしりをする子がいたり。それくらいほのぼのしていたんですよ。それが、高学年がヒーローズカップに出るようになって、みんなの意識が変わりました。高学年になったら、あのジャージーを着て試合に出たいという雰囲気ができてきたし、上手くなりたい子が多くなってきました。

村上 上達するために何か取り組まれていますか。

藤崎 私の次男が小学校3年生の頃(現在は中学2年生)に、もうちょっとラグビーをやりたいと言い始めて、仲の良い子を集めて木曜日の夜に練習を始めました。来たい子だけ来ればいいという感じでやっていたら、だんだん広がって、夜の練習に来る子が多くなって、その子たちはパスが上手くなって、スキルアップにつながりましたね。

村上 ほのぼのした雰囲気はまだ残っているのですか。

藤崎 あります(笑)。とくに低学年は、お母さんにコーチに入ってもらって、すぐにどこかに行ってしまう子は手をつないでいてもらったりしています。話を聞かない子もいますけど、だんだん上手くなりたいと思うようになって変わっていきますね。

村上 礼儀などは厳しくしているのですか。

藤崎 それほどでもないのですが、小学部は活動前後にグラウンドに対して礼をするのが伝統です。しっかりできていない子は走らされます。指を揃えていないとダメとか、礼が90度になっていないとダメとか暗黙のルールがあって、キャプテンが見回って、はい、いってらっしゃい!と走らせたりして楽しくやっています。お父さんお母さんも笑顔で見ていますよ。

村上 2020年から中学部を作ったようですね。

藤崎 いままでは中学で残る子がいても12人のチームが編成できなくて、他のクラブにお願いして参加させてもらっていました。でも、遠くだと断念する子が多かったんです。大人のクラブの練習に参加させることもあったのですが、だんだんと卒業する子の人数が多くなってきて、試合に出られるだけの人数が揃ったタイミングで正式に立ち上げました。現在は、他のスクールの中学生の受け皿にもなっています。

村上 今後はどんなクラブにしていきたいですか。

藤崎 引き続き、ラグビーを好きな子どもたちを増やしたいです。ラグビーが好きになって、中学、高校、大学で続けてくれる子が増えてくれば、我々の使命は果たせたのかなと思います。指導方針にもある「自分たちで考えて判断し行動するというのは、ラグビーだけではなく、大人になって、社会に出ても必要なことだと思います。成田チャオズがそのきっかけになってくれれば一番いいし、ラグビーを続けてくれたらもっといいですね。

村上 広報活動は何か考えていますか。

藤崎 クボタスピアーズが成田市と連携協定を締結しましたので、コラボしながら小学校を回りたいと思っています。過去にも小学校でタグラグビー教室をやって、成田チャオズに入ってきてくれた子もいますので、今後は、いろんなところに行きたいなと思っています。




ラグビーキッズ

ラグビーネットワークインフォメーション(ラグネット)

アンケート

1、ラグビースクールの名前

 成田チャオズJr

 (成田チャオズラグビーフットボールクラブ小学部・中学部)

 ※別に社会人クラブのトップチームとシニアのカテゴリーがあります。

2、シンボル・ユニフォーム・エンブレム等

 チームカラー:黒・オレンジ・グレー、エンブレム:有り

3、代表者

 小・中学部総監督 松田祐一

4、住所・連絡先・担当者等入校希望者や問合せ先

 成田チャオズ事務局長 藤崎伸幸

 contact@chaozu.info

5、活動場所・練習場所

 成田市立加良部小学校及び市内体育施設

6、練習場所は天然芝、人工芝、土等

 天然芝

7、活動時間、スケジュール、年間スケジュール等

 小学部:毎週日曜日 9:00~12:00、中学部:毎週土・日曜日 13:30~16:00

8、入会費・会費・用具費用等、活動に必要なもの

 年会費:12000円

 別途ヘッドキャップ、マウスピース、短パン、ソックス購入有

 試合用ジャージ:幼児~小4まで貸出、小5~中学生は個人購入

9、生徒人数・女子選手の構成比等・外国人対応等

 小学部:63名(男55名・女6名)、中学部:36名(男35名・女1名)

10、コーチ人数、指名、経歴等

 コーチ39名、ラグビー経験者もいますが、父母の皆様にもご協力いただきコーチになっていただいています。

11、モットー・大事にしている事・理念

 「楽しく強く」

 ラグビーを知り、教わったこと理解し自分達で考え、工夫・応用して取り組み、結果を振り返り修正する、を繰り返し、ラグビー通じて考えて取り組む人とし成長いくこで、理念する「楽しさ」と「強さ」を体現することができチーム目指しています。

 勝ち負けという結果に拘らず、そこまでの過程を大事にしています。しかし、勝負事ではあるので、結果から感じた気持ちを次に繋がるように対応しています。

12、特徴・全員試合出場など他のスクールとの違い

 交流戦では全員出場、チャンピオンシップではメンバー選出という形で、チームとして対応することを子供達及び保護者の皆様にご理解いただき活動しています。

 チャンピオンシップにチャレンジする際には、ジャージセレモニーを通じて他メンバーの気持ちと一緒に試合に臨む「チームジャージの重み」を伝えています。

13、歴史・活動実績

 一般クラブチームとして1993年に発足、その後、近隣で活動していたスクール(小学部)を引き継ぐ形で2002年からスクール部門の活動を開始。ヒーローズカップには2017年から参加しております。中学部は2020年から正式にチームとして活動しています。今後は他地域への遠征も計画したいと考えています。

14、OB・輩出トップリーガー

 松尾将太郎(NTTコム)

15、指導方針・教育方針

 自分達で考えて判断し行動できる子供達を育てること。

 勝ち負けの結果だけに拘らず、それまでの過程を大切にする。

16、合宿・場所・期間・参加年齢等

 小学部:県内で7月の連休に実施しています。小3以上の一人で寝られる子が対象

 中学部:正式活動以降合宿未実施

17、ラグビー以外の行事

 地域のお祭りに模擬店出店、卒業イベント等

18、他の習い事との掛け持ちが可能か・何人いるか

 空手、サッカー、水泳等との掛け持ちの子がいます。

19、保護者の活動への参加・サポート

 現在コロナ禍なので、消毒・検温・来場者把握のサポートをお願いしています。また、試合時には記録(写真・動画)があります。練習時のグラウンド当番はありません。

20、どんなスクールを目指すか(将来像)

 グラウンドに来れば様々な年代の人がラグビーを通じて交流し、スポーツを楽しんでもらえる環境で活動できる生涯関わることができるクラブを目指しています。

21、生徒にどんな大人になって欲しいか(教育観)

 誰かに決められて行動するのではなく、自分で考えて判断し行動できる大人になってほしい。

22、プレースタイル

 全カテゴリー身体が小さいので、できるだけ左右にボールを動かすラグビーを目指しています。

23、交流する他のラグビースクール

 県内各スクール、近隣県外各スクール

24、交流するラグビー団体(学校・協会・トップリーグ等)

 千葉県ラグビーフットボール協会、成田市ラグビーフットボール協会、クボタスピアーズ(成田市連携協定締結)

25、自由欄(付け加える事があれば)

 入会者は随時募集していますので、千葉県成田市近郊にお住いのラグビーにご興味をお持ちの皆様、3歳から社会人までラグビーができますので、ぜひ一度お問い合わせ&体験にお越しください!




成田チャオズJr保護者アンケート内容

回答者:小中学部合計25(任意回答)


1、このスクールを選んだ理由    

 チームのコーチから、誘って頂いたので。    

 体験で、子供がやる気になり、入会しやすい空気だったから    

 友達に誘ってもらったから    

 地元    

 "地元のチームであること

 親の負担が少ないこと"    

 場所が近かった    

 子供のお友達がいた事、活動場所が自宅から近い事    

 子供自身が興味を持った事と、“楽しみながら強くなる”という方針に魅力を感じたから。    

 従兄弟が入会していたから    

 従兄弟が入会していたため    

 "成田で探したら出てきたので。

 Facebookやインスタグラムで知っていたので。"    

 成田市唯一のラグビーチームであり、身近に感じ、体験でのコーチの子供との関わりに安心したため。    

 楽しそうだったから    

 知り合いに誘って頂き子供本人がやりたいと言ったので。    

 知人からの紹介    

 自宅近くのラグビーチームだったから。    

 見学、体験した際に子どもがとても楽しそうにしており、是非やりたいということで参加させていただきました。情報共有についてもbandを活用してくださり、非常に助かっています。    

 親戚の紹介    

 隣人の紹介    

 友達に誘われて    

 家から最も近かったので。    

 家から近かったので。    

 楽しそうだったから    

 "足が速くなくても大きい体型を活かし、尚且つ、ポジションによって役割がきちんと別れていて、コーチのみなさんの指導力もとても素晴らしかったから。

 息子にとっても、とても成長できるスクールです。"    

 通っている学校でやっていたから    

2、このスクールの良い点    

 しっかり指導してくれている。スケジュールなどの管理もしっかりサポートしてくれている所    

 "オープンな雰囲気

 コーチが皆さん素敵、熱心、子どもの心に寄り添ってくれている感じがする"    

 コーチが丁寧に指導してくださり、子どもの成長のために尽力してくれるところです。    

 コーチが優しいところと友達が沢山増えた    

 "コーチが沢山いる事、保護者が請け負うお当番が

 少ない事"    

 コーチが真剣に子供達と向き合ってラグビーを教えてくれること    

 コーチに安心して任せられる    

 スタッフが充実しており、一人一人を大事にしてくれている所    

 スタッフが多い    

 "ラグビーに関しての取り組み、向上心がある

 ラグビー以外でも生活態度に関して厳しい"    

 "ラグビーの事だけでなく、脱いだ靴はきちんと揃えようとか、仲間を思いやる気持ちとか、そういう日常の事にも目を配ってくれる。

 どの子に対しても別け隔てなく接してくれる。"    

 保護者の負担が少なく、大人も子どもも強制されない    

 友達ができた    

 "同学年だけでなく、全体が、まとまっている。

 高学年の子供達が小さい子の面倒をみている。縦、横のつながりがある。"    

 "楽しい明るい雰囲気。

 連絡もこまめで分かりやすい。"    

 熱心な指導    

 "親の負担が少ないこと

 子供に楽しんでもうことを大切にしている"    

 運営がしっかりしていて、コーチやサポートの方々、事務局の方が熱意があって優しい    

 違う学校の子供が集まって友達になれるところ。    

 みんな仲が良くほのぼのしています。    

 "カテゴリー別にコーチやメニューが分かれており、年齢にあった練習をしてもらえること。

 コーチの人数が多くても、指導が一貫していること。"    

 "出身校関係なくみんな仲が良く、コーチのみなさんも熱心に子供に寄り添って指導してくれるところ。

 ただスポーツをするだけでなく、生活面などたくさんの事を教えてくれるところ。"    

 "子ども達の自主性を尊重してくれて、ラグビーを通して人間性を育ててくれる所。

 コーチ達の人柄。"    

 練習中は、皆んなで修正点、良い点を声を掛け合ったり、励まし合う。練習後も、ノーサイドの精神で仲が良い    

3、このスクールに改善してほしいところ    

 ありません。    

 とても良いスクールだと思います    

 なし    

 コロナで状況が変わってしまったが、6年生が下級生の見本となるような体制づくり    

 専用グラウンドが欲しい。    

 "曖昧な天気…曇天から雨になりそうな日、雨上がりの日

 中止、決行の、ジャッジを1時間前くらいに送ってほしい"    

 特にありません    

 特にありません。    

 "特にありません。

 CチームもBチームのように練習があると嬉しい。"    

 特にない    

 特にない    

 特にないがラガールがもっと増えるといい。    

 特になし    

 特になし    

 経験者のコーチを増やしてほしい    

 "練習日を増やして欲しい。

 初心者の指導は、皆と同じではなく、丁寧に指導して欲しい。そこが、充実すれば、高学年での入部も安心してお誘いできると思います。"    

 "通常練習のグラウンドが狭い

 (与えられた環境で何をすべきかが一番。わがままを言えば)"    

 雨天時も練習できると良い    

 コーチを増やしてほしい     

 ステップ、キック等専門講習会などを時々交える練習会を検討する    

 特になし    

 特になし。    

 練習内容などは学年に合わせて子ども達自信の意見も参考にしてもらえると良いように思います。    

4、スクールに入ってお子さんの変化などありましたか。

 (1)ある    24

 (2)ない    1

5、お子さんがスクールに入って生活に変化はありましたか。    

 (1)ある    24

 (2)ない    1

6、スクールを卒業してもラグビーを続けさせますか。続けてほしいですか。    

 (1)続けさせる・続けてほしい    16

 (2)続けない・続けさせない    1

7、ご自身もラグビーをしていましたか。    

 (1)はい    2

 (2)いいえ    23

8、ご自身もラグビーが好きになりましたか。    

 (1)はい    24

 (2)いいえ    1

9、どんな大人になって欲しいですか。    

 "スポーツに夢中になり

 そこで、良き仲間と出会い

 切磋琢磨成長して、自信を持った人になって欲しい"    

 "チームの為に強くなりたい気持ち

 スポーツマンシップを育んでほしい。

 ラグビーのズルはダメ。

 試合相手のことも褒め称えるなど

 認め合い、助け合う

 暖かい人になってほしいなと思っています。"    

 ラグビーなどのスポーツを経験することを通して、スポーツを楽しみ、周りと協働できる人間になって欲しいです。    

 ラグビー以外でも、人のために行動を起こせる人間に成長して欲しい。    

 人に優しく自分に厳しく出来る大人    

 "仲間も、自分も大切に出来るひと。

 困難に負けない人。"    

 何事にもチャレンジ出来る大人になってくれたらと思います。    

 "健康で他人に迷惑かけず、思いやりのある大人になって欲しいです

 "周りを思いやる気持ちを忘れず、物事に対して積極的に動ける人。

 困難を切り開ける気持ちを持った人。"    

 困難な事にも諦めず、皆の為に力を出せる、思いやりのある大人になってもらいたいです。    

 壁にぶつかっても逃げないで前に進める大人になって欲しい。    

 多様性のある視野の広い人物    

 寛大、優しい、協調性のある、自分の意見を言うべき時はしっかり言える    

 強く、人に優しいひとになって欲しい    

 強くて思いやりのある人    

 自分自身のこと、その周りの環境に対して感謝を忘れないこと。また、最適な形を考え、模索しながらチャレンジしていってほしい    

 諦めずに努力する事を怠らない    

 諦めない気持ちを持ってほしい    

 仲間を思いやれる、小さな変化にも気づいてあげられるような大人になってほしいです    

 "周りに目配り、気配りが出来、仲間を思いやれる人間

 自分の意志を確り持ち、意見が述べられる。

 人間力を持った大人になって欲しい"    

 強く優しい大人。    

 "相手をきちんと思いやれ、挨拶、礼儀を弁え、少しの挫折でも乗り越えられる精神力を身につけた人。

 また、目先だけでなく、長いスパンでの目標、または仕事でもプライベートでも、やりとげたい事を思慮深く考えられる人。"    

 "責任感と忍耐力のある、協調性を持った大人。

 ラグビーで培われる性格だと思います。"    

10、スクールに入れて良かったですか。    

 (1)はい    25

 (2)いいえ    0

 (3)どちらともいえない    0




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