新型コロナウイルス感染緊急事態宣言で影響を受けるラグビーキッズ

スポーツに適したシーズンである5月のゴールデンウィークが新型コロナウィルス感染拡大の緊急事態宣言の発出で影響を受けています。公共のグランドは使用禁止となり、練習で使用するグランドがなくなったラグビースクールは練習ができません。また、変異型新型コロナウイルス感染は若年層にも警戒される事から、自ら練習を中止するラグビースクールもあります。一方で第9回海老名ガールズラグビーフェスティバルは5月2日に200名以上の選手を集め開催されました。中学生、高校生の女子ラグビー選手の試合が行われ、5月30日には小学生の女子ラグビー選手の試合が行われます。また、岡山では瀬戸内市邑久スポーツ公園において、岡山ラグビースクールが主催する岡山県交流会が、倉敷ラグビースクール、津山ラグビースクール、美作ラグビースクール、7’sが参加して行われました。千葉県のあけぼの山では、柏ラグビースクール、成田チャオズJr、市川ラグビー少年団の交流会が開催されました。ただ、この交流会は昼前に雷鳴により中止となりました。まるたの森では、都留ラグビースクールが富士吉田ラグビースクールと山梨県ラグビースクールを招待して交流会を行いました。大学ラグビーでは慶応大学ラグビー部が79名の部員の新型コロナウイルスの感染によりラグビー部の活動が停止されました。今後もラグビー指導者が難しい判断をしなければならない状況が続きます。


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