新型コロナウイルス緊急事態宣言

ラグビーキッズに取って一番ラグビーを楽しめる連休が、昨年に続き新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、ラグビースクールも練習を自粛する所が出て来ています。どのスポーツでも同じだと思いますが、新学期に入ってスポーツ体験会で取り組むスポーツに出会い、これから練習に取り組んで行くと言う時期に、またまた水が差されました。ラグビー界に取っては2019年のワールドカップの盛り上がりで、ラグビースクール生の数も増える傾向にありました。ラグビー人口を増やせる絶好機でした。ラグビースクールの指導者の方の気持ちも如何ばかりかと思います。指導者と共にラグビーを見守ってくれていたドクターは医療現場に立ち続けてくれています。ドクターには「エール」を送り続けたく思います。昨年、医療現場への「勇気のパス」を始めてくれた大野均選手も、その後引退、ラグビーエイドを支援してくれた正面健司選手、北川俊澄選手も引退を表明しました。みんなで集まって、お疲れ様会をする事もできず、残念です。


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