正面健司選手が現役引退を表明

先週、近鉄ライナーズの正面健司選手が今期限りの現役引退を表明しました。正面選手は「ラグビーエイド」立上げ前に、医療従事者の皆さんへの「勇気のパス」の先頭に立ってくれました。「勇気のパス」から派生して「ラグビーエイド」が生まれ、医療従事者の皆さんへの実際のサポートが始まりました。「ラグビーエイド」活動には早くから賛同してくれていて、「ネットオークション」にも出品参加、ラグビーキッズの育成活動にも力を入れてくれていました。正面選手は東海大仰星高校時代からラグビーで活躍、注目選手でした。同志社大学からトヨタ自動車入部、その後神戸製鋼には10年在籍、2019年から近鉄に所属していました。代表キャップは2。フォワード好きでバックスの「絵」は描かないと豪語するスポーツイラストレーターの尾中哲夫さんが、「バックスでも正面健司と東田哲也は描いてもいい」と言わせるほどのナイスガイです。家族を愛し、ラグビーを愛する人たちから愛された選手が今期でジャージを脱ぎます。


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