インドネシアチームの服部貴紀さんがNPOヒーローズ事務局訪問

2年前の2019年4月17日から4月22日の期間に行われたSupportedby三菱地所グループ「こどもラグビーワールドフェスティバル」に出場したインドネシアチームTheJakartaKomodosJuniorRugbyFootballClubを引率して参加してくれた服部貴紀さんが、NPOヒーローズの事務局を訪ねてくれました。「こどもラグビーワールドフェスティバル」は日本ラグビーフットボール協会と、こどもラグビーワールドフェスティバル2019組織委員会が主催した、日本を含む7カ国のラグビーキッズ(U12)のチームが参加したラグビー交流フェスティバルです。参加した国はインドネシアの他にオーストラリア、イングランド、イタリア、ニュージーランド、スコットランド、そして日本の7カ国でした。同じ宿舎に泊まり、日本文化にも触れる6日間のイベントで、各国の選手同士の友好が築かれました。ニッサンスタジアムでの国別対抗戦では、闘志あるプレーが随所で見られ、この年の9月に開催されたワールドカップの前哨戦に相応しい試合が行われました。その時インドネシアチームと一緒に参加してくれたのが服部貴紀さんです。服部さんは、お仕事をしながらアジアにラグビー普及を熱心にされている方です。今は日本におられますが、夏にはインドネシアに戻られラグビー普及を続けられます。2015年には服部さんの声かけで、NPOヒーローズ林敏之会長をキルギスへ招きラグビー寺子屋を開催しています。「こどもラグビーワールドフェスティバル」の発想は林敏之会長が最初でした、その大会に服部さんが参加する、楕円球の縁はどこに転がるか分かりません。服部さんと面談したNPOヒーローズ代表理事であり「こどもラグビーワールドフェスティバル」の総務部長を務めた深尾敦さんは、2023年フランスで「こどもラグビーワールドフェスティバル」がまた開催できればいいですね、そこでまた、お会いしましょうと服部さんと話していました。


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