NPOヒーローズがヒーローズフレンドシップフェスティバルの開催を発表 か

ラグビーマガジン5月号の107ページに、NPOヒーローズが「交流主眼の新大会の準備を」と言う記事が掲載されました。NPOヒーローズは「ヒーローズカップ」と言う小学生高学年の日本一を決めるトーナメント戦を主催しています。ヒーローズカップは全国の250以上のラグビースクールが出場する国内唯一の小学生全国大会です。第13回のチャンピオンは3月27日に行われた決勝大会(ニッサンスタジアム)で、兵庫県の西宮甲東ジュニアラグビークラブに決まりました。日本一を決める大会を主催するNPOヒーローズがトーナメント制ではない、交流戦を主体に置いた大会を検討しているのは何か方針が変わったのか、ヒーローズカップコミッショナーでありNPOヒーローズの代表理事を兼務する深尾敦氏に聞いてみました。「2022年度のヒーローズカップは節目の15回目を迎えます。15回目としての記念大会の企画を考える中で、ヒーローズカップ実行委員会の岡本委員から夏の菅平で交流戦の大会の案が出ました。ヒーローズカップはトーナメント戦で1回負けると後がありません。小学生にトーナメント戦は不要と言う考えの方も多くおられます。NPOヒーローズもトーナメント戦だけでなく、交流戦大会を主催して、グランド以外の局面でもラグビーキッズが交流できる機会を作る大会を企画する事になりました。」まずは、今年7月18日に岡山で試験的に交流大会を開催できないか企画が進行中です。


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