谷晃のこんな人もラグビーOB「阿修羅・原」⑬

プロレスラーの阿修羅・原さんはラグビー元 日本代表になった名選手でした。
1971年 イングランド戦にプロップとして活躍しました。

 

原   進  (リング名   阿修羅・原)氏
1947年1月8日~2015年4月28日
享年 68才
長崎県諫早市出身
183cm 87kg (プロレス時 125kg)
NO8 プロップ キャップ17
諫早農ー東洋大学ー近鉄
国際プロレスー全日本プロレス
近鉄時代の1970年に日本代表に選出される。‼️
同年3月22日 ブリティッシュ・コロンビア州代表戦でNO8として初キャップ❗
1971年 イングランド代表来日に向けて 当時の大西鐵之祐監督からスクラム第一列の大型化を図る為、テストマッチ2ヵ月前の日本代表菅平合宿において、プロップへのコンバートを命じられ努力の末、対イングランド戦 2試合とも好勝負を展開した。
以降 不動のプロップ選手となった。
1974年度 近鉄はリコーの3連覇を阻み、5年ぶりに全国社会人大会を制覇 続く日本選手権でも早稲田大学を破り7年ぶりの日本一を果たした。
いずれも 左プロップとして優勝に貢献した。
1976年には日本人として史上初めて世界選抜メンバーに選出されている。


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