第13回リポビタンヒーローズカップ決勝大会

16日夜に開かれた、第13回リポビタンヒーローズカップ決勝大会出場チームの代表者会議には、出場16チーム全てのチームの代表者が出席しました。北海道代表の山の手ラグビースクール(山崎・石岡)、東北代表の船川くじらっこラグビースクール(なつき・三浦)、関東代表5チーム練馬ラグビースクール(國井・水上)、横須賀市ラグビースクール(岩沢)、グリーンクラブラグビースクール(真田・福井)、熊谷ラグビースクール(橋本・沢田)、崎市ラグビースクール(佐々岡)、東海北陸代表名古屋ラグビースクール(高木・吉田)、鈴鹿ラグビースクール(小嶋)、関西代表吹田ラグビースクール(高崎・出来・沖本)、八尾ラグビースクール(青山)、西宮甲東ジュニアラグビークラブ(齊藤・藤原・吉村)、Kiwi‘s(大島)、中四国代表岡山ラグビースクール(大井・高階)、九州代表つくしヤングラガーズ(中川)、大分ラグビースクール(竹尾)が、ヒーローズカップ代表者会議に出席しました。ヒーローズカップ実行委員会から川嶋、花房、岡本、財満4名の実行委員と深尾コミッショナー、NPOヒーローズから林会長、西尾理事長、馬場、若山常任理事が出席し、川嶋委員の進行で行われました。林会長の開会挨拶では、決勝大会延期の報告と経緯が説明されました。各チームからチームの現状、延期に対する意見などを聞く時間もあり、3月延期が承認されました。30日、31日に開催していたら、さらに出場辞退のチームが出ていました。その中には、辞退を選手に伝えた所、泣き崩れる選手が出たと言うチームもありました。大会中止と言う選択枝もあった実行委員会の決断が実を結ぶ事を祈ります。ラグビーキッズに「諦めるな」と言っている、大人が「諦める」わけにはいかないのです。


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