高校ラグビー桐蔭学園が優勝

1月8日、東大阪市花園ラグビー場で行われた100回目を記念する、全国高校ラグビー大会は神奈川県の桐蔭学園の優勝で幕を閉じました。京都成章と前半戦こそ同点だったが、後半にトライを重ね京都成章を突き放し、連覇を成し遂げました。勝利チームの監督インタビューでは、桐蔭学園の藤原秀之監督は、新型コロナウイルス感染禍での大会開催への感謝の言葉を述べられました。この日の決勝戦も無観客試合となりましたが、緊急事態宣言が発令される中、無事大会が終了した事に安堵するラグビー関係者は多いと思います。11日には大学選手権の決勝が、国立競技場で予定通りに開催され、16日からはトップリーグが開幕されます。そして、30日、31日には第13回リポビタンヒーローズカップ決勝大会が、横浜市のニッサンスタジアムで行われます。ヒーローズカップは小学生高学年の大会とは言え、今日終了した高校ラグビー、明後日行われる大学ラグビーに、多くの選手を輩出しています。早稲田大学で先日の準決勝、帝京戦でもトライをあげた古賀由教選手は、第3回ヒーローズカップ優勝の芦屋ラグビースクール出身です。ヒーローズカップ決勝戦に出場する16チームは、通常年と違い移動や宿泊でも新型コロナウイルス対策で費用がかさみます。その遠征費を支援する目的で行われている「ラグビーヒーローズチャリティーオークション」の、入札合計額が60万円を超えました。この「ラグビーヒーローズチャリティーオークション」は、明日10日午後10時が締切となります。トップリーグのコカ・コーラ、サントリー、東芝、サニックス、クボタ、キヤノンが協力してくれています、一度覗いてみては如何でしょうか?


オークションはこちら 👉 『ラグビーヒーローズチャリティーオークション』


いいね

ストック

関連記事

MENU