ラグビー人生で一番きつかった合宿で着たタンクトップシャツ

昨年12月25日から1月10日午後10時まで行われている「ラグビーヒーローズチャリティーオークション」は、1月30日、31日に横浜市ニッサンスタジアムで開催される、第13回リポビタンヒーローズカップ決勝大会に出場する、全国16チームの遠征費補助を目的に行われています。サントリーサンゴリアスの流大選手はネットオークションに賛同、2019年ワールドカップ直前の宮崎合宿で着たタンクトップシャツを出品してくれました。今現在の入札価格は30,500円です。流選手は、宮崎合宿が人生で一番きつい合宿だったが、この合宿のおかげで日本代表がベスト8を達成する事ができたどんなにきつい事があっても乗り越えれば必ず良い事が待っている、その想いをこめて出品してくれました。現在「ラグビーヒーローズチャリティーオークション」での入札合計額は377,900円、最高額は東芝ブレイブルーパスの大野均氏が出品してくれた練習ジャージの66,000円になります。このジャージは大野氏が最後の日本代表となった時の練習ジャージです。大野氏は「ラグビーヒーローズチャリティーオークション」に以下のメッセージを送ってくれています。
自分にとって最後のジャパン招集となった2017年の練習ジャージです。日本代表として13年間、たくさんの仲間と出会い、共に桜のジャージを来て戦ってきました。そして素晴らしい思い出をたくさん貰いました。小学生ラガー達にも、これからラグビーを通して、たくさんの仲間と素晴らしい思い出を作って欲しいと思います。ヒーローズカップでの素晴らしいプレーを期待しています。



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