東京都ミニラグビー交流大会・特派員便り

2020年度秋季東京都ミニラグビー交流大会が11月3日、第2会場として大多摩観光グランドで開催されました。昨年は台風19号で中止となりましたが、青梅リバーサイドパーク関係者の努力により、グランドが復活し、今回は開催できる事になりました。大会当日の朝まで前日からの雨が降っていましたが、大会が始まる時間には太陽が出て来てラグビー日和となり、ラグビーキッズを祝福してくれているようで感無量となりました。グランド4面には幼児と小学生低学年のラグビーキッズの声が響き渡り、多摩地区における都大会の1日目が終了しました。11月8日には午前が中学生、午後が小学校の高学年の交流戦が秋季東京都ラグビー交流大会として行われました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、久しぶりの対外試合となり、最初のうちは緊張が見られたが、ラグビーキッズの躍動がグラウンドで見れるようになりました。この2日間の大会開催は多摩地区におけるラグビー史を飾るものとなりました。「楽しく一生懸命」ラグビーに取り組むラグビーキッズよ大志を抱け。


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