「壊し屋」の超大型「絵画」

本日(10月8日)、「第13回リポビタンヒーローズカップ」の新型コロナウイルス感染対策支援クラウドファンディングがスタートしました。案内文の最後に登場する絵画「壊し屋」は、縦4メートル、横2.4メートルの超大型です。作者は月刊ゴルフダイジェストの表紙のイラストを描いて24年になる尾中哲夫さんです。この「壊し屋」は1983年、京都市立芸術大学の制作展で大学院賞を受賞した作品。あまりにも大きいので、校庭に置いた「絵」を4階の校舎に何度も上がって確認したそうです。尾中さんは、60歳を過ぎた今でもラグビーをプレーするラグビー好き。特にフォワードが好きで、「絵」のモデルにもなっている林敏之さん(元日本代表LO)のプレースタイルの大ファンでした。林さんは相手選手へ一直線につき進んで弾き飛ばすプレースタイルから「壊し屋」と呼ばれていたのです。その林さんも、今年、還暦を迎えました。現在はNPO法人ヒーローズの会長として「こども世代へのラグビーの普及と育成」をテーマにラグビー普及に携わっています。その活動の一環が「ヒーローズカップ」の開催で、ファウンダーとして大会を支え続けています。因みにこの超大型「絵画」は今、NPOヒーローズ事務局(大阪府豊中市)の1階倉庫兼イベント会場に設置してあります。この「絵」は髪の毛が風になびき、林さん本人のお気に入りでもあります。


クラウドファンディングは、こちらから
Rkids<ラグビーキッズ>

第13回リポビタンヒーローズカップ~新型コロナウイルス感染防止対策にご支援ください~「全員」の「完全」な「安全」を

残り2日
118%
Rkids<ラグビーキッズ>




いいね

関連記事

MENU