松島幸太朗よ、大志をいだけ!!

ラグビーキッズの憧れのスーパースター⭐︎松島幸太朗(27歳)選手が、フランス最高峰リーグのトップ14でデビューを果たしました。松島選手は、前半16分に右太腿筋を痛め途中交代しましたが、『彼の光る才能✨を見せるには十分な時間だった!』…と地元メディアからも高評価。翌日の地元紙ラ・モンターニュ紙には、見事なステップ&ハンドオフを決めた松島幸太朗選手と常に冷静沈着だったセバスチャン・ベジー選手共に大きく取り上げられました。
サントリーサンゴリアスからフランス国内1部リーグTOP14のASMクレモン・オーヴェルニュへ2年契約で移籍した松島幸太朗が、フランス国内からも大きく注目されています。松島幸太朗は2019年のラグビーワールドカップで大活躍した事は記憶に新しい。日本をベスト8に導いた選手の1人であることは間違いありません。新聞記者であるジンバブエ人の父とNGOの研究員である母の子として南アフリカのプレトリアで生まれ育ちました。当初はサッカーをしていましたが、中学1年の時に南アフリカに留学、そこでラグビーを始め、めきめきと頭角を現し、最優秀選手に選ばれ(U13)、帰国後は東京のラグビースクール、ワセダクラブラグビースクールに入りラグビーを続けます。神奈川県の桐蔭学園高等学校に進学し、2009年第89回全国高等学校ラグビーフットボール大会で準優勝(優勝東福岡高等学校)、翌年の同大会では東福岡高等学校と31-31の同点、両校優勝に貢献します。再び南アフリカのラグビーチーム、シャークスのアカデミーに在籍、代表候補になるも、日本代表を目指すために辞退しています。ここで「日本代表」として、強い国に勝つという「大志」を抱いたのでしょう。2014年サントリーサンゴリアスに加入、この年のフィリピン代表戦で初キャップ、2015年のワールドカップに日本代表として選出、南アフリカ戦にフル出場、勝利に貢献し、「日本代表」として強い国南アフリカに勝利して、まずは「大志」を達成します。そして2019年のワールドカップ、松島幸太朗の「大志」はますます大きくなり、世界へ羽ばたいて、現在があります。フランスでの2年間もさることながら、その後の彼の「大志」もますます大きくなっていくのでしょう。楽しみです。松島幸太朗よ、大志を抱け!!!!そして、日本のラグビーキッズ達に「大志」を抱かせてくれ!!!!


(現地入りしチームの強化合宿に合流した時のインタビューから Canal+ TV📺)


いいね

関連記事

MENU