半沢直樹を生んだ男は「ノーサイドゲーム」も生んだ

今日の放送を楽しみにしていた人も多いと思いますが、「半沢直樹」のドラマ放送は1週間延期となり、今日の放送は生放送でドラマ出演者が語る「半沢直樹」ドラマの内面となりました。このドラマの演出を手掛けられているのが、福澤克雄さん。福沢諭吉の孫の孫に当たる玄孫の方です。ラグビーキッズの人気コーナー『オーバルロード🏉村上晃一の夢インタビューコーナー』の9人目のゲストとして、ご登場頂いています。昨年のラグビーワールドカップ開幕にタイミングを図ったように放送されたラグビードラマ「ノーサイドゲーム」の演出もされました。その福澤克雄さんは、小学5年生から大学卒業までラグビーに打ち込まれました。インタビューで語られていますが、小学校5年生で体育の先生に勧められラグビーを始めたとのこと。「ラグビーをしていれば社会に出た時にきっと役に立つよ」と言われたことがきっかけだったとのことです。
先日開催された第3回オンライントークライブでは、村上晃一さんがゲストに「ラグビーをラグビースクールからはじめていればよかったか?」と言う〇×質問にして、ゲストの伊藤剛臣さん、大野均さん、菊谷崇さんの3名がの札を上げていました。みなさんそれまでは野球など別のスポーツをされていて、伊藤剛臣さんと菊谷崇さんは高校から、大野均さんに至っては大学からラグビーをはじめたとのことです。みなさんその後は、それぞれ日本代表を長く務めれれていました。ラグビーキッズにはラグビー選手を離れる時のためにドラマの演出家の道を選んだ、福澤克雄さんのインタビューを読んで参考にして頂ければ嬉しいです。
インタビューはこちら 👉 『オーバルロード🏉村上晃一の夢インタビューコーナー』

OVAL ROAD 村上晃一の夢インタビュー

Rkids<ラグビーキッズ>

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