第13回ヒーローズカップ

昨日9月1日、富山県において第100回記念の高校ラグビー組み合わせ抽選会が行われました、花園を目指した高校ラグビーの地方大会がスタートします。小学生(5年6年)のラグビー大会であるNPOヒーローズが主催する「ヒーローズカップ」も動き出しました、8月30日に第13回ヒーローズカップ実行委員会(実行委員長益子俊志)の実行委員5名とNPOヒーローズ常任理事(理事長西尾容子)3名、コミッショナー(深尾敦)と、ファウンダーであるNPOヒーローズ林敏之会長の10名のzoom会議が開かれました。3時間半に及ぶ会議では、新型コロナウィルス感染影響を鑑み「中止」と言う意見も出たようですが、予定通り来年1月末の横浜市ニッサンスタジアムで開催される決勝大会まで、地方大会も含めての開催を、林会長が宣言しました。ただ、新型コロナウィルス感染影響下での開催にあたり、各自治体、地方ラグビー協会の指針に則り開催して行く事も確認され、毎年行われている大会運営とは違った「かたち」になる可能性もあります。中国地方の大会は毎年、2日間各チームが同じ場所に一泊して親睦を深めていましたが、今回は1日の開催となり宿泊はしない事になりました。また、関東大会、関西大会も日程、試合会場に関して予定の練り直しが行われそうです。北海道大会はすでに参加チームの募集が始まっています、来週あたりから各大会の参加募集も始まります、ラグビーキッズが「ヒーローズカップでの優勝」を目標とする、小学生の全国ラグビー大会の開催が無事にスタートする事を願います。


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