第16回大樹生命ヒーローズカップ決勝大会が終了しました

北海道代表札幌ラグビースクール、東北代表青森県八戸少年ラグビースクール、関東代表群馬県高崎ラグビークラブ、関東代表東京都江東ラグビースクール、関東代表神奈川県鎌倉ラグビースクール、関東代表神奈川県横浜ラグビースクール関東代表神奈川県相模原ラグビースクール、東海北陸代表愛知県豊田ラグビースクール、東海北陸代表長野県伊賀良ラグビースクール、関西代表奈良県やまのべラグビー教室、関西代表大阪府東大阪KINDAIクラブラグビースクール、関西代表大阪府大阪中央ラグビースクール、関西代表兵庫県兵庫県ラグビースクール、中国四国代表岡山県倉敷ラグビースクール、九州代表福岡県中鶴少年ラグビークラブ、九州代表福岡県かしいヤングラガーズの16チームが出場した「第16回大樹生命ヒーローズカップ」決勝大会が1月27日・28日の2日間開催されました。日本一に輝いたチームは東海北陸代表愛知県の豊田ラグビースクールです。豊田ラグビースクールは昨年度のヒーローズカップで鎌倉ラグビースクールと同点優勝でしたが今回は単独チームとして優勝、ヒーローズカップ2連覇を果たしました。コーチの1人は昨年9月に参加したNPOヒーローズ主催の交流戦大会「ヒーローズフレンドシップラグビーフェスティバル」(ラグフェス)で選手に火がついたと言っています。関西や関東のチームと対戦することができ全国のラグビースクールの力を知れたことが練習に取り組む姿勢に影響したとのこと。ヒーローズカップで過去3連覇したチームはありませんが、豊田ラグビースクールが挑戦権を得ました。準優勝の関東代表神奈川県の相模原ラグビースクールもトライ1本までの猛追を見せる実力を見せてくれました。九州代表福岡県のかしいヤングラガーズは相模原にトライ1本差での敗退、九州のチームが力をつけて来ていることを証明しました。横浜ラグビースクールは毎年優勝候補に挙げられますが今回も準決勝で涙を飲みました。引き分け試合2試合を含め決勝大会に進出して来るチームの力が拮抗して来ていることは間違いありません。ここで活躍した選手が将来の日本のラグビー界を支えて行くことでしょう。

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